当教室について
ご挨拶
当サイトをご覧いただきましてありがとうございます。
ヘルマンハープという、まだ日本では珍しいドイツ生まれの小型のハープの教室のご案内です。
「一度聞いたら忘れがたい」といわれるほど、非常に澄んだ美しい音色を奏でるこの楽器。
一音弾くと余韻が長く続き、全体的にゆったりゆっくりとしており、テンポ感からしてストレスフリーです。
ドアを閉めたら隣のお部屋にいる人にも聞こえないくらいやさしい音量ですので、マンション住まいでもまったく問題がありません。
弾く自分にも、またご近所にもやさしいハープなのです。
誰でも簡単に、初回からメロディーが奏でられるという画期的な特徴をもっています。
このヘルマンハープの素晴らしさを多くの方に知っていただきたいです!
楽器経験ゼロの方、五線譜がまったく読めない方、苦手意識はあるけれど何か楽器を弾いてみたいと思っていた方、ボランティアで音楽をお届けする活動をしてみたいと思っていた方。ぜひ、このヘルマンハープを試してみてください!
「そうは聞いても、はたしてどんな楽器なのだろう?」
まずはとりあえず体験レッスンをお申込み下さい!いつでもお待ちしております!
講師紹介

松本 智永里Matsumoto Chieri
【プロフィール】
桜咲く4月生まれ。“チェリー”から“ちえり”という名前に。
家族は夫と娘一人。ロンドンとロサンゼルスに駐在経験あり。
2012年にヘルマンハープと出会い、2013年より梶原千沙都氏に師事。
2016年に日本ヘルマンハープ振興会認定インストラクター4級資格を取得し、同年に教室を開校。
2020年に日本ヘルマンハープ振興会認定インストラクター3級資格を取得し、現在に至っている。
千代田区一番町で教室を運営をするかたわら、友人ハーピストとともに高齢者施設や病院でのコンサート、難病の子ども支援のチャリティーコンサート、カフェ内コンサート、近隣のお子様向けのコンサートなどに出演。2019年からは千代田区ボランティアグループのメンバーとともに、区内各施設でのボランティア演奏にも参加する。
趣味は料理と料理本収集とミュージカル鑑賞。NHK朝の連続ドラマや大河ドラマを見るのも好き。大学の卒論のテーマは「無常観」。
- メッセージ
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一度ためしてみてください。本当に楽しい楽器です!
趣味で楽器を習う方にとって、多くの場合、人前でお聞かせ出来るレベルに到達するには結構な時間がかかるのではないでしょうか。
大人になってから始めてはみたものの、もっと若いうちからやっておけば良かったなぁと思う事もあるかもしれません。
けれどもヘルマンハープの場合、何歳から始めてもたちどころに曲が両手で弾けるようになる仕組みを備えていて、その澄んだ美しい音色によって、聞く人も弾く自分も癒されて、みんなが笑顔になります。
ヘルマンハープの弦から紡ぎだされる音は、一人の時は弾く人の心に寄り添い、他の人に聞いて頂く時には人と人との絆も繋いでくれます。
ぜひ、お試しになってみませんか?!
お一人で楽しむのも良し。また、ヘルマンハープの仲間でボランティア活動に参加すれば、日々の暮らしがきっと輝き始めますよ!
教室概要
- 名称
- 智永里ヘルマンハープ教室
- 代表
- 松本 智永里
(日本ヘルマンハープ振興会認定インストラクター) - 設立
- 2016年4月開校
- 業務内容
- 日本ヘルマンハープ振興会の規約に則ったヘルマンハープ奏法の指導